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当社に「パパの育児休業」実績ができました!

先輩の声

令和4年4月から約一カ月の間、「パパの育児休業」を取得した男性社員K.Sさん(35歳)の作文を紹介します。

 

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 昨年7月に中途入社し、現在電気工事部にて公共・民間工事の施工管理や現場施工を行っております。今年取得した私の育休に関して少し書かせていただきたいと思います。

 入社前に妻が妊娠しており、入社後、社長より“1カ月間の男性育休取得”に関して勧められ、今年の2月に無事第一子を授かりました。当時、公共工事の現場代理人を担当しており3月までの工期だったので、4月1日から5月の大型連休明けまでの約1カ月超の育休を取得しました。

 生まれてから妻が実家に帰省していたので、子供と一緒に暮らすのは育休開始日が初めてで、当初はどういう風に接すればいいのか困惑しました。恐る恐る首の座っていない赤ちゃんを抱くのは、とても神経をけずりました。当初、沐浴・夜間のおむつ交換は妻に任せ、それ以外の家事は、すべて私が担当しておりました。出産前のゴミ出し、風呂掃除は毎日私の日課だったのですが、そこにプラス三度の食事、買い出し、住居の掃除、洗濯、おむつ交換が加わり、育児中は一日の時間が「あっという間」に終わったな、という感覚を何度となく体験しました。

 その後、5月より職場に復帰しました。育休後の変化として部署内に新社員2名が配属されたこと、仕事終わりの日課だったジム通いができなくなったこと、家に帰ると娘のお世話、休日は妻のお遣いと、かなり「ガラリ」と変化しました。入社時、当社の副社長が出産後は子供中心の生活になると言っていたのがしみじみ身に染みてきました。

 振り返ると、当初育休に関しては考えてなかったのですが、今回1カ月間でしたが、一日の子育ての大変さや現在育休中の妻の復帰時の育児を考える良い機会になりました。今後は仕事と家庭をうまく調整できる様な働き方を目指していかなければなと思います。

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