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市民公開講座『上下水道インフラの持続可能性』

社長の独り言

こんにちは!11月15日土曜日の午後、富山市民公開講座へ参加(^^)

  

第一部が、富山市の「上下水道インフラの現状と課題」、第二部が近畿大学経営学部、浦上拓也教授の「差し迫る上下水道クライシス」についての内容でした。

老朽化施設の更新需要や人口減少による料金収入の減少など、将来の維持管理が大きな転換期を迎えていることを改めて実感しました。上下水道は「当たり前にあるもの」ではなく、次世代に引き継ぐべき大切な社会基盤であることを再認識するとともに、建設業として更新・長寿命化にどう貢献できるかを考えるきっかけとなりました。

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