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会社を研究する

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【社長日誌】アスリート社員

社長の独り言

競技で地元を盛り上げて、仕事で地域を支える

そんな地元を元気にできる社員を雇用したいと思い取り組んでる

デュアルキャリア

まずはアジア大会銀メダルの報告で県庁、高岡市役所、体育協会などを表敬訪問

自らが広告塔となって水球競技を地元にPRするのも大事な仕事だよ

と最近、稲場さんにも言ってます。目指せロス五輪!

そして、富山ドリームスのホームゲーム

今年も塩谷建設プレゼンツということで

 

社員一丸となってPRしまくり

なんと・・・

2,058名という高岡の竹平体育館ほぼ満員状態に

始球式は水球日本代表の稲場さん

キーパーはプライドがあるから嫌ですと断られ笑

キーパーには昨シーズンで選手引退して今は住宅事業部で仕事に専念している

池間さん

1期生の営業部 松嶋くんに始まり

グループ支援室 扇谷くん 

ルーキー営業部 玉城くんと大活躍してくれました

しかし、昨シーズンに大怪我で苦しんだ扇谷君が逆膝を怪我するという事態に

勝利を納めた喜びより、怪我をしてしまったことにショックを隠せませんでした

1期生 松嶋くんが、最後のインタビューで

『怪我をしても仕事も手を抜かず頑張り、ようやく復帰した矢先の怪我で辛い』

と涙ながらに社員の気持ちを代弁してくれました

写真撮れる精神状態ではなかったと思いますが

そこはプロとしてしっかり対応。

3選手と引退してサポートにまわる池間くん、練習生の山本くん

数日間は悩んでいましたが、扇谷くんは焦らず怪我を直して復帰することを決めました。

プロって成果にこだわるのはもちろんですが

自分の生き様をみせるという役目もあるように思います。

不屈の精神で両膝の怪我から復帰する。そんな姿勢をたくさんの人に見せてください。

これからもアスリート社員を応援し続けます。

怪我は残念ですが、試合自体はすごくよかったです。

ルーキー玉城くん、同期からの見方が変わったと喜んでましたよ笑

サイン求められてました。

 

未来の元気を創造する。

当社の理念を意識して富山をいろんな角度で元気にしていきます。

 

 

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