【社長日誌】東京大学と富山大学
富山大学の学生知名度0%だということが昨年判明し

E村君ほか数名でどうしたら大学生に少しでも当社のことを知ってもらえるか?
を考えてくれてたみたいで
まずは直接学生に相談しよう!
ということで1年ほど前から意識的に学生さんとの交流重ねていました
先日もFMとやまの当社のコーナーに学生主催の建築設計コンペ
「TAMAGO展」について

富山大学建築サークルact(アクト)のメンバーに出演していただきました。
https://www.kensetsu-labo.com/report/12845
ブログにも書きましたが
BSテレ東で6週連続放送で『一柳良雄が問う。日本の未来』
に出演した際に仲良くなった東京大学地方創生コンソーシアムの学生さん5名が
当社の活動に興味を持って高岡に来てくれました。
会社見学はもちろんなんですが

当社の道場で子どもたちに空手を教える東京大学出身の瀬川県議会議員にお声がけし
富山の課題を話してもらったり
サカサカや山町ヴァレーなどの街並み再生に深く関わる
不動産鑑定士の服部さんにも声かけさせていただき

初日から濃厚な案内ができましたよ
宿泊は高岡大仏目の前の角久旅館。大好きな宿で美味しいご飯食べながら
様々なな意見交換ができました

2日目はラジオで仲良くなった富山大学建築サークルact
推しまち高岡の学生さんにもお声がけし東京大学と富山大学の学生さんと交流を

当社の所有する物件の視察を

打ち解けられるかな?なんて心配は大人の取り越し苦労ですぐに仲良しに

まだ学生のノリのE村くん


ランチはSNSで話題になった回転寿司へ

我が地元伏木も案内し被災状況も実際に見てもらいましたよ

ちょうど、氷見高校さんの株式会社 HIMI co-bridgeのオープンで
そちらの取り組みも案内
学生さんたちと若手社員が関わりを色々重ねるうちに
『僕が働きたくなりました!』と
来年の新卒入社を決めてくれた学生さんがいたりと
企業と学生、地域の垣根をどんどん無くしていきたいと思います。
東大地方創生コンソーシアムの皆様との繋がりもずっと継続できるように
ごちゃ混ぜで楽しい企画をこれからも開催していきます。

デュアルキャリアの取り組みとして当社の社員の引退試合も一緒に観戦
東京大学の学生さんから頂いた写真。
社員で沖縄県出身の池間選手の引退試合
『仕事をもっと全力でやりたいから、どこかで選手の踏ん切りをつける』
と大学の監督に話してるのをさりげなく横で聞いてましたが
競技も仕事も手を抜かずに頑張ってくれた社員の
引退セレモニーも学生さんたちと見れて嬉しかったです
池間くんは引き続き当社で住宅事業部でがんばってくれながら
1つのプロジェクト担当で張り切って頑張ってます。
いつか報告しますね。
面白いことをたくさんやって、面白い学生がたくさん集まる会社にしていきます。