DXって何だろう

こんにちは、社長のまつばらです。
先日、東京都市大学とクラフトバンクの「建設業事業承継DXコース」で、
私自身の取り組みを発表する機会がありました。
DXという言葉は、少し難しく聞こえるかもしれません。
でも私はこう思っています。
DXとは「今のやり方を疑うこと」です。
建設業は長く続いてきた仕事です。
だからこそ、昔のやり方も多い。
でもこれからは
人が減る
技術者が減る
仕事は複雑になる
そんな時代です。
だからこそ
「もっといいやり方はないか?」
と考え続けることが必要です。
私たちの仕事は
ただ構造物をつくることではありません。
まちの風景をつくる仕事です。
そして会社には、
昔から大切にしている順序があります。
カネ → モノ → ヒト
会社の土台を整え、
設備や仕組みを整え、
そして人に還元する。
昨日より少し良くする。
それを続ける。
DXとは、
結局その積み重ねだと思っています。
もし「まちをつくる仕事」に興味があれば、
ぜひこの世界をのぞいてみてください。
思っているより、ずっと面白い仕事です。
松原建設 まつばらゆうた